第66回日本リウマチ学会総会・学術集会

シンポジウム

シンポジウム(現地開催・ライブ配信・オンデマンド配信)

シンポジウム 1

リウマチ整形外科医の現状と未来 ~今後どのような方向へ向かうべきか?~

4月25日(月) 9:30~12:00 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

座長:

髙木 理彰

山形大学医学部 整形外科学講座

持田 勇一

横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター

S1-1
関節リウマチ患者への関節外科医の関わり方

阿部 麻美

新潟県立リウマチセンター リウマチ科

S1-2
関節リウマチ治療における集学的アプローチの必要性

川人 豊

京都府立医科大学大学院医学研究科 免疫内科学

S1-3
関節リウマチ診療の課題と展望 整形外科医の立場から

森 優

東北大学大学院 整形外科

S1-4
関節リウマチに対する手術療法の現状と未来

針金 健吾

横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター

S1-5
Treat to Target実現化のためにリウマチ外科医が果たすこれからの役割

桃原 茂樹

医療法人社団博恵会 / 慶應義塾大学

S1-6
整形外科医と膠原病リウマチ内科医のコラボによる最良の関節リウマチ治療

押領司 健介

松山赤十字病院

シンポジウム 2

リウマチ学における生殖・周産期医学の現状と展望

4月25日(月) 9:40~11:40 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

村島 温子

国立研究開発法人国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター/
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター

鈴木 直

聖マリアンナ医科大学 産婦人科学

S2-1
20年間の取り組みから考える膠原病患者のリプロダクションの課題

村島 温子

国立研究開発法人国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター/
国立研究開発法人国立成育医療研究センター 妊娠と薬情報センター

S2-2
本邦におけるがん・生殖医療の現状と課題―リウマチ学との接点は?

鈴木 直

聖マリアンナ医科大学 産婦人科学

S2-3
妊孕性温存治療の実際とわが国における実態

原田 美由紀

東京大学大学院医学系研究科 産婦人科学

S2-4
合併症妊娠における最重要臓器である腎臓の視点から

内田 啓子

東京女子医科大学病院 腎臓内科

シンポジウム 3

多職種によるライフステージに応じた関節リウマチ患者支援

4月25日(月) 9:30~12:00 第7会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G314+G315〕

座長:

中原 英子

大阪行岡医療大学 医療学部 理学療法学科

佐浦 隆一

大阪医科薬科大学医学部 総合医学講座 リハビリテーション医学教室

S3-1
ライフステージに応じた関節リウマチ患者支援

松井 利浩

独立行政法人国立病院機構相模原病院 リウマチ科

S3-2
移行期における患者支援

森 雅亮

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座

S3-3
妊娠出産期における支援

磯島 咲子

昭和大学医学部 内科学講座 リウマチ膠原病内科学部門

S3-4
多職種協働による高齢期リウマチ患者のトータルケア

橋本 求

大阪市立大学 膠原病内科

S3-5
看護師の立場からの支援

房間 美恵

宝塚大学 看護学部

S3-6
薬剤師の立場からの支援

辻村 美保

社会医療法人青虎会 フジ虎ノ門整形外科病院/日本大学 薬学部

S3-7
多職種によるライフステージに応じた関節リウマチ患者支援―理学療法士の立場からの支援―

島原 範芳

道後温泉病院リウマチセンター リハビリテーション科理学療法部門

S3-8
作業療法士の立場から支援

田口 真哉

社会医療法人抱生会 丸の内病院 リハビリテーション部

Symposium 4 Eng

Advances on osteoarthritis pathogenesis and treatment(国際委員会企画)

4月25日(月) 9:30~12:00 第10会場〔パシフィコ横浜(ノース)4F G401+G402〕

Chair:

Hiroshi Takayanagi

Department of Immunology Graduate School of Medicine and Faculty of Medicine The University of Tokyo, Japan

S4-1
Epidemiology and treatment of osteoarthritis

David J. Hunter

Kolling Institute, University of Sydney, Sydney, Australia

S4-2
Mechanisms of synovial joint development, maintenance, and degeneration

Taku Saito

Orthopaedic Surgery, Graduate School of Medicine, The University of Tokyo, Japan

S4-3
Application of iPS cell-derived cartilage to regenerate articular cartilage damage

Noriyuki Tsumaki

Department of Biochemistry and Molecular Biology, Graduate School of Medicine, Osaka University, Japan

S4-4
Join pain in osteoarthritis

Xu Cao

Johns Hopkins University, USA

S4-5
Efficacy of anti-NGF antibody in osteoarthritis

Marc Hochberg

University of Maryland School of Medicine, Baltimore, USA

Symposium 5 Eng

Rapidly changing paradigm of vasculitis treatment

4月25日(月) 14:50~16:50 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

Chairs:

Masayoshi Harigai

Division of Rheumatology, Department of Internal Medicine, Tokyo Women’s Medical University School of Medicine, Japan

Tomonori Ishii

Clinical Reserch, Education and Innovation Center, Tohoku University Hospital, Japan

S5-1
SARS-CoV-2-associated vasculopathy and vasculitis - an enigmatic disease

Akihiro Ishizu

Department of Medical Laboratory Science, Faculty of Health Sciences, Hokkaido University, Sapporo, Japan

S5-2
Useful biomarkers in the management of vasculitides

Jun Ishizaki

Department of Hematology, Clinical Immunology and Infectious Diseases, Ehime University Graduate School of Medicine, Japan

S5-3
Emerging molecular targeted therapy of microscopic polyangiitis and granulomatosis with polyangiitis - when, which and how to use?

Masayoshi Harigai

Division of Rheumatology, Department of Internal Medicine, Tokyo Women's Medical University School of Medicine, Japan

S5-4
Optimizing treatment of large vessel vasculitides-the time is now

Takahiko Sugihara

Division of Rheumatology and Allergy, Department of Internal Medicine, St. Marianna University School of Medicine, Japan

シンポジウム 6 Eng

RAのマクロファージ/破骨細胞の新展開

4月25日(月) 14:50~16:50 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

高柳 広

東京大学大学院医学系研究科 病因・病理学専攻 免疫学講座 免疫学分野

宮本 健史

熊本大学 整形外科

S6-1
関節リウマチにおける破骨細胞形成の新たなメカニズムの解明

小松 紀子

東京大学大学院医学研究科 免疫学

S6-2
Resident synovial macrophages as gate-keepers of joint inflammation

Gerhard Krönke

University of Erlangen, Germany

S6-3
関節炎で骨を破壊する炎症性"悪玉"破骨細胞の同定とその治療標的としての可能性

石井 優

大阪大学大学院医学系研究科

S6-4
Synovial tissue macrophages in joint homeostasis, Rheumatoid Arthritis, and disease remission

Mariola Kurowska-stolarska

Research into Inflammatory Arthritis Centre Versus Arthritis (RACE), University of Glasgow, UK

S6-5
骨髄由来抑制細胞(MDSC)と関節リウマチ

森信 暁雄

京都大学大学院医学研究科 臨床免疫学

Symposium 7 Eng

Multi-layer omics research of human immunology(国際委員会企画)

4月25日(月) 14:20~16:50 第10会場〔パシフィコ横浜(ノース)4F G401+G402〕

Chairs:

Yukinori Okada

Department of Statistical Genetics, Osaka University Graduate School of Medicine, Japan/Laboratory for Systems Genetics, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences, Japan

Hisashi Arase

Laboratory of Immunochemistry, WPI Immunology Frontier Research Center, Osaka University, Japan

S7-1
Interpreting immune disease GWAS signals with single cell transcriptomics from immune cells

Gosia Trynka

Wellcome Sanger Institute, UK

S7-2
Cross-tissue, single-cell stromal atlas identifies shared pathological fibroblast phenotypes in four chronic inflammatory diseases

Ilya Korsunsky

Division of Rheumatology, Inflammation and Immunity, Brigham and Women's Hospital and Harvard Medical School, Boston, MA, USA/Center for Data Sciences, Brigham and Women's Hospital, Boston, MA, USA/Division of Genetics, Department of Medicine, Brigham and Women's Hospital, Boston, MA, USA

S7-3
Novel function of MHC molecules in the pathogenesis of autoimmune diseases

Hisashi Arase

Laboratory of Immunochemistry, Immunology Frontier Research Center, Osaka University, Japan/Department of Immunochemistry, Research Institute for Microbial Diseases, Japan

S7-4
Genetics of rheumatoid-associated interstitial lung disease

Philippe Dieude

Université de Paris, INSERM UMR 1152, Paris, France/Service de Rhumatologie, Hôpital Bichat-Claude Bernard, AP-HP, F-75018, Paris, France

S7-5
Microbiome analysis of autoimmune diseases

Yukinori Okada

Department of Statistical Genetics, Osaka University Graduate School of Medicine, Japan/Laboratory for Systems Genetics, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences, Japan

シンポジウム 8

全身性強皮症と特発性炎症性筋疾患の最新知見

4月26日(火) 8:20~10:20 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

座長:

桑名 正隆

日本医科大学 アレルギー膠原病内科

佐藤 慎二

東海大学医学部 内科学系リウマチ内科学

S8-1
全身性強皮症:T-2-Tの概念と治療エビデンス

桑名 正隆

日本医科大学 アレルギー膠原病内科

S8-2
全身性強皮症 早期診断の意義と実践方法

安岡 秀剛

藤田医科大学 リウマチ・膠原病内科学講座

S8-3
免疫介在性壊死性ミオパチーの診断と治療の最前線

勝又 康弘

東京女子医科大学医学部 内科学講座膠原病リウマチ内科学分野

S8-4
抗アミノアシルtRNA合成酵素抗体症候群:疾患概念および併発する間質性肺疾患治療の最前線

武内 徹

大阪医科薬科大学医学部 内科学(IV)、リウマチ膠原病内科

S8-5
筋炎における悪性腫瘍スクリーニングと腫瘍関連筋炎の治療

山口 由衣

横浜市立大学大学院医学研究科 環境免疫病態皮膚科学

S8-6
抗MDA5抗体陽性皮膚筋炎に併発する急速進行性間質性肺疾患の予後予測因子と治療の最前線

佐藤 慎二

東海大学医学部 内科学系リウマチ内科学

シンポジウム 9

小児リウマチ性疾患・自己炎症疾患の成人移行支援2022

4月26日(火) 8:20~10:50 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

宮前 多佳子

東京女子医科大学病院膠原病リウマチ痛風センター 小児リウマチ科

松井 利浩

独立行政法人国立病院機構相模原病院 リウマチ科

S9-1
小児リウマチ性疾患診療施設における成人移行支援の実態と今後の課題

梅林 宏明

宮城県立こども病院 リウマチ・感染症科

S9-2
整形外科医がとりくむべき成人移行支援とは

金子 敦史

独立行政法人国立病院機構名古屋医療センター 整形外科リウマチ科

S9-3
移行医療・移行支援の観点からみた自己炎症性疾患の問題点と解決策

井田 弘明

久留米大学医学部 呼吸器・神経・膠原病内科

S9-4
長野県における小児慢性疾患患者への移行期医療支援体制の構築 Nagano System, past & future

瀧聞 浄宏

長野県立こども病院 移行期医療支援センター

S9-5
大学病院とこども病院の連携による成人先天性心疾患診療体制構築の試み―長野モデル

元木 博彦

信州大学医学部 循環器内科学教室

S9-6
成人期における小児期発症全身性エリテマトーデスの病態と診療における問題点

勝又 康弘

東京女子医科大学医学部 内科学講座膠原病リウマチ内科学分野

シンポジウム 10

変形性関節症における疼痛と非手術療法Update

4月26日(火) 8:20~10:20 第8会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G316+G317〕

座長:

西田 佳弘

名古屋大学医学部附属病院 リハビリテーション科

牛田 享宏

愛知医科大学 学際的痛みセンター

S10-1
変形性膝関節症の痛みにおける神経成長因子の役割とその治療の可能性

阿漕 孝治

高知大学医学部 整形外科

S10-2
変形性関節症の保存治療におけるNSAIDs(貼付薬を含む)の現状と今後

澤地 恭昇

東京医科大学 整形外科

S10-3
変形性膝関節症、変形性股関節症に対する薬物療法におけるデュロキセチンとオピオイドの位置づけ

瓦井 裕也

千葉大学大学院医学研究院 整形外科学

S10-4
変形性股関節症に対するヒアルロン酸製剤投与の効果

竹上 靖彦

名古屋大学大学院 整形外科

S10-5
Platelet-rich Plasma (PRP)

齋田 良知

順天堂大学 整形外科/順天堂大学医学部 スポーツ医学・再生医療講座

シンポジウム 11

リウマチ膠原病における新たな分子標的治療

4月26日(火) 15:00~17:30 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

座長:

中山田 真吾

産業医科大学医学部 第1内科学講座

山岡 邦宏

北里大学 膠原病・感染内科

S11-1
関節リウマチ治療の変遷と今後の課題

山岡 邦宏

北里大学 膠原病・感染内科

S11-2
大型血管炎の新たな分子標的治療

吉藤 元

京都大学大学院医学研究科 内科学講座臨床免疫学

S11-3
ANCA関連血管炎

石井 智徳

東北大学病院 臨床研究推進センター

S11-4
SLEにおける新たな分子標的治療 ~層別化の必要性~

保田 晋助

東京医科歯科大学 膠原病・リウマチ内科学分野

S11-5
ベーチェット病における分子標的治療

岳野 光洋

日本医科大学武蔵小杉病院 リウマチ・膠原病内科

シンポジウム 12

RA治療の現状と課題―我が国のコホート研究からみえること―

4月26日(火) 14:30~17:00 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

橋本 求

大阪市立大学 膠原病内科

小嶋 俊久

名古屋大学医学部附属病院 整形外科

S12-1
関節リウマチ患者の高齢化と長期的治療戦略 -TBCRデータをふまえて-

高橋 伸典

名古屋大学大学院医学系研究科 整形外科学 / リウマチ学

S12-2
NinJaで見るRA治療の現状と課題

松井 利浩

独立行政法人国立病院機構相模原病院 リウマチ科

S12-3
関西多施設ANSWERコホートから見えるRA診療の現状

蛯名 耕介

大阪大学大学院医学系研究科 運動器再生医学共同研究講座

S12-4
IORRAコホート

田中 榮一

東京女子医科大学医学部内科学講座膠原病リウマチ内科学分野

S12-5
CRANEコホートにおける高齢者発症RAの治療の現状と課題

杉原 毅彦

聖マリアンナ医科大学 リウマチ膠原病アレルギー内科/東京都健康長寿医療センター  膠原病リウマチ科/東京医科歯科大学 生涯免疫難病学講座

S12-6
長崎大学RAコホート研究:九州地区多施設共同前向きRA超音波コホート研究(KUDOS)を中心に

川尻 真也

長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 先進予防医学共同専攻 地域医療学分野/長崎大学大学院医歯薬学総合研究科先進予防医学共同専攻 リウマチ・膠原病内科学分野

シンポジウム 13

リウマチ性疾患における基礎研究のトピックス

4月26日(火) 14:30~17:00 第8会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G316+G317〕

座長:

三宅 幸子

順天堂大学大学院医学研究科 免疫学

藤尾 圭志

東京大学大学院医学系研究科 内科学専攻アレルギー・リウマチ学

S13-1
ベーチェット病の病態生理 ~ミトコンドリアDNAを内包したエクソソームによる炎症誘導~

高松 漂太

大阪大学医学部 呼吸器・免疫内科学

S13-2
関節リウマチの多人種ゲノムワイド関連解析によって得られた新規知見

石垣 和慶

理化学研究所 生命医科学研究センター ヒト免疫遺伝研究チーム

S13-3
リウマチ性肺疾患における肺胞浸潤T細胞解析

鈴木 勝也

慶應義塾大学医学部内科学教室(リウマチ・膠原病)

S13-4
組織常在性メモリーT細胞とSLE/自己免疫疾患

藤本 学

大阪大学大学院医学系研究科 皮膚科学

S13-5
SLEにおけるB細胞分化のチェックポイント

太田 峰人

東京大学大学院医学系研究科 免疫疾患機能ゲノム学講座/
東京大学大学院医学系研究科 アレルギー・リウマチ内科

シンポジウム 14

リウマチ性疾患とCOVID-19

4月27日(水) 8:30~10:30 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

座長:

堀内 孝彦

九州大学病院別府病院 免疫・血液・代謝内科

金子 祐子

慶應義塾大学 リウマチ・膠原病内科

S14-1
新型コロナウイルス感染症との対峙 ~新しい治療法・ワクチンを中心に~

舘田 一博

東邦大学医学部 微生物・感染症学講座

S14-2
SARS-CoV-2に対する液性免疫応答と治療用抗体作製

竹下 勝

慶應義塾大学医学部 リウマチ膠原病内科

S14-3
COVID-19に対する治療(抗ウイルス, 抗炎症)

緒方 篤

大阪はびきの医療センター

S14-4
リウマチ性疾患患者におけるSARS-CoV-2ワクチン

木本 泰孝

九州大学病院別府病院 免疫・血液・代謝内科

S14-5
リウマチ性疾患患者と感染症:COVID-19から学んだこと

奥 健志

北里大学医学部 膠原病・感染内科学

シンポジウム 15

関節リウマチの費用対効果

4月27日(水) 8:30~10:30 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

三宅 信昌

三宅整形外科医院 リウマチ科

中川 夏子

兵庫県立加古川医療センター リウマチ科・整形外科

S15-1
関節リウマチ治療における医療経済評価 ~関節リウマチ診療ガイドライン2020より~

田中 榮一

東京女子医科大学医学部 内科学講座膠原病リウマチ内科学分野

S15-2
費用対効果から見た関節リウマチ治療

松下 功

金沢医科大学 リハビリテーション医学科

S15-3
bDMARDとtsDMARDの関節リウマチに対する有効性からみた費用対効果
―ランダム化比較試験による検討―

松野 博明

医療法人松緑会松野リウマチ整形外科

S15-4
関節リウマチのバイオシミラー治療の有用性と問題点

平野 裕司

豊橋市民病院 リウマチ科

S15-5
保険医療を踏まえた関節リウマチ治療の最適化

松原 三郎

松原リウマチ科整形外科

シンポジウム 16

膠原病妊娠登録調査小委員会企画:PLEASURE-Jを大きく育てていくために

4月27日(水) 8:30~10:30 第7会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G314+G315〕

座長:

中島 亜矢子

三重大学医学部附属病院 リウマチ・膠原病センター

矢嶋 宣幸

昭和大学医学部 内科学講座リウマチ膠原病内科学部門

S16-1
PLEASURE-J誕生の秘話

村島 温子

国立研究開発法人国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター

S16-2
学会主導の若年性診断早期疾患レジストリを用いた,患者・主治医主体のエビデンス構築の可能性

金子 佳代子

国立研究開発法人国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター母性内科

S16-3
小児発症全身性エリテマトーデスの特徴と小児・成人一貫コホート研究への展望

宮前 多佳子

東京女子医科大学膠原病リウマチ痛風センター 小児リウマチ科

S16-4
膠原病の性差の理解に向けた機能ゲノム研究

太田 峰人

東京大学大学院医学系研究科 免疫疾患機能ゲノム学講座/
東京大学大学院医学系研究科 アレルギー・リウマチ内科

Symposium 17 Eng

A multifaceted approach to the treatment of autoimmune diseases(国際委員会企画)

4月27日(水) 8:30~11:00 第10会場〔パシフィコ横浜(ノース)4F G401+G402〕

Chairs:

Kunihiro Yamaoka

Department of Rheumatology and Infectious Diseases, Kitasato University School of Medicine, Japan

Jon T. Giles

Columbia University, College of Physicians & Surgeons, USA

S17-1
CAR-T cell treatment in refractory autoimmune disease

Georg T. Schett

Friedrich-Alexander-University (FAU) Erlangen-Nuremberg and Universitätsklinikum Erlangen, Germany

S17-2
What should we aim for in treatment of SLE?

Eric Morand

Monash University, Melbourne, Australia

S17-3
Managing Rheumatoid Arthritis: Now and the Future

Jon T. Giles

Columbia University, College of Physicians & Surgeons, USA

S17-4
COVID-19 in autoimmune inflammatory rheumatic diseases

Jeffrey A. Sparks

Brigham and Women's Hospital, Harvard Medical School, USA

S17-5
Treatment of interstitial lung disease in autoimmune diseases

Masataka Kuwana

Department of Allergy and Rheumatology, Nippon Medical School, Japan

Symposium 18 Eng

Precision medicine in rheumatic diseases

4月27日(水) 14:40~17:10 第1会場〔パシフィコ横浜(ノース)1F G1-G2〕

Chairs:

Tsutomu Takeuchi

Keio University, Japan

Yoshiya Tanaka

The First Department of Internal Medicine, School of Medicine, University of Occupational and Environmental Health, Japan

S18-1
Genomics-driven approaches for personalized medicine

Yukinori Okada

Department of Statistical Genetics, Osaka University Graduate School of Medicine, Japan/Laboratory for Systems Genetics, RIKEN Center for Integrative Medical Sciences, Japan

S18-2
Pathobiological Approaches to Precision Medicine

John D. Isaacs

Translational and Clinical Research Institute, Newcastle University, Newcastle upon Tyne, UK

S18-3
Precision medicine using immunophenotypic analysis

Shingo Nakayamada

First Department of Internal Medicine, University of Occupational and Environmental Health, Kitakyushu, Japan

S18-4
Precision medicine by multiomics analysis

Katsuya Suzuki

Division of Rheumatology, Department of Internal Medicine, School of Medicine, Keio University, Japan

S18-5
Future perspectives on precision medicine in rheumatic diseases

Daniel Aletaha

Division of Rheumatology, Medical University Vienna, Austria

シンポジウム 19

関節リウマチにおける外科的治療の意義 ―機能障害の回復を目指して―

4月27日(水) 14:10~16:40 第4会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G301+G302〕

座長:

伊藤 宣

倉敷中央病院 整形外科

高窪 祐弥

山形大学医学部 リハビリテーション部/山形大学医学部 整形外科学教室

S19-1
手指・手関節に対する手術治療介入

石川 肇

新潟県立リウマチセンター リウマチ科

S19-2
RA患者に対する人工肘関節全置換術による機能回復

西田 圭一郎

岡山大学学術研究院医歯薬学域 整形外科

S19-3
肩関節手術と機能回復

神戸 克明

日暮里整形リウマチクリニック

S19-4
関節リウマチにおける下肢関節手術の適切なタイミングを考えるーフレイルからの回復のためにも―

小嶋 俊久

名古屋大学医学部附属病院 整形外科

S19-5
関節リウマチに対する股関節手術と機能回復

高窪 祐弥

山形大学医学部附属病院 リハビリテーション部/山形大学医学部 整形外科学教室

S19-6
機能回復を目指したリウマチ足部足関節手術

矢野 紘一郎

東京女子医科大学 整形外科

シンポジウム 20

難病レジストリ研究の進捗状況

4月27日(水) 14:10~16:40 第7会場〔パシフィコ横浜(ノース)3F G314+G315〕

座長:

桐野 洋平

横浜市立大学大学院医学研究科 幹細胞免疫制御内科学

五野 貴久

日本医科大学大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学分野/
日本医科大学付属病院 強皮症・筋炎先進医療センター

S20-1
希少難治性疾患の病態解明に難病プラットフォームが果たす役割

松田 文彦

京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター

S20-2
IgG4関連疾患のレジストリ研究

吉藤 元

京都大学大学院医学研究科 内科学講座臨床免疫学

S20-3
自己免疫疾患に関する調査研究班のレジストリ研究

森 雅亮

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 生涯免疫難病学講座/
聖マリアンナ医科大学 リウマチ・膠原病・アレルギー内科

S20-4
本邦における自己炎症性症候群のレジストリ研究

西小森 隆太

久留米大学医学部 小児科

S20-5
キャッスルマン病・TAFRO症候群のレジストリ研究

川上 純

長崎大学

S20-6
ベーチェット病の全国疾患レジストリ研究の進捗状況

桐野 洋平

横浜市立大学大学院医学研究科 幹細胞免疫制御内科学

S20-7
CTD-ILDのレジストリ構築を目指して

五野 貴久

日本医科大学大学院医学研究科 アレルギー膠原病内科学/
日本医科大学付属病院 強皮症・筋炎先進医療センター

シンポジウム 21

薬剤の有効性と安全性 ~臨床研究の視点から~(臨床研究推進委員会企画)

4月27日(水) 13:50~15:50 第10会場〔パシフィコ横浜(ノース)4F G401+G402〕

座長:

西本 憲弘

大阪リウマチ・膠原病クリニック リウマチ科

川畑 仁人

聖マリアンナ医科大学 リウマチ・膠原病・アレルギー内科

S21-1
薬剤疫学で用いられる研究デザインと統計解析の方法

野間 久史

統計数理研究所

S21-2
データベースを使った薬剤疫学研究

久保田 潔

NPO日本医薬品安全性研究ユニット

S21-3
研究の資金獲得 ―研究の審査の観点から―

浅野 武夫

日本医療研究開発機構 経営企画部

S21-4
医師主導治験のススメ ~ 医師が取り組む薬剤承認

金子 祐子

慶應義塾大学 リウマチ・膠原病内科

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